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チェンマイ旅行⑪チェンライ1日ツアー

チェンマイ旅行のお話に戻ります!
まだまだやっと2日目です。
(要点だけさらりと)

この日は前日のカントークディナーと同様チェンマイハッピーツアーさんにお申し込みをしてバスツアーに参加しました!
メンバーはインターナショナルな顔ぶれでとても楽しかったですよ♪

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早朝に出発し、きつきつのバス車内がかなり苦しく、まず向かったのはなぜか温泉…

ここに到着するのに1時間半…

ここが何のためにストップしたのかわからないくらい見どころがなく…
粗末な足湯と意味の分からないお土産物屋さんが両サイドにずらりと並んだ施設でした。

いわゆるツアーには付き物のお土産買わせどころなんだけど品揃えが意味わからな過ぎて購買意欲は全くわかず

ツアーメンバーの皆さん、口には出さなかったけどかなりがっかりな様子。(私たち含む)

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また1時間くらいバスに乗って今度は白亜のお城!ワット・ロンクン!
これは観光用に作った全くのつくり物のお城なんだそうです。

真っ白な建物に太陽が眩し!
そしてトイレがなぜかゴージャスなキンキラキンで名物なんだとか!

売店でスムージー買って水分補給して
トルコの女の子がバス中にお菓子を配りはじめツアーメンバーも打ち解けてきました:)

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そしてまたまた1時間半バスで移動してゴールデントライアングルへ!

タイ、ミャンマー、ラオスの国境三角地帯です。
メコン川は中国にも続いているのかと思うとワクワクしますねー
船に乗ってメコン川クルーズ♪
向こう岸のラオスに渡りました。
パスポートは提出したけどラオスの入国スタンプは捺してもらえませんでした。
なんのために提出したのか?

ラオスでは川岸のお土産屋さんをプラプラするだけでしたがハブやサソリの入ったウィスキーを皆でワイワイ味見したり、ラオスビールを飲んだり思いの外楽しかったです。

写真が見つからないのですが
その後はお昼を食べてメーサイという国境の町へ

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最後に首長族のビレッジに寄ってツアー終了。
この首長族の方々はカレン族というタイ北部に暮らす少数民族の方々ですが
ここはまるで見世物小屋のように彼女らを呼び集めた場所のようで
なんだか居心地がとても悪かったです。
18,9歳の双子の美しい姉妹や子供までもがここで観光客相手に過ごしています。
まあ、彼女らも完全にビジネスを割り切っているようで頼もしさも感じましたが。
この写真はそんなカレン族の方が携帯電話でお話してる貴重な(?)一枚!
(写真は自由に撮れます。)

こちらの見学が終わったのが夕方の5時、ここから3時間半かけてチェンマイに戻りました。

移動時間が長くてお尻が痛いツアーでしたがメンバーもとてもよく総じて楽しめました。
こういうところは時間がない限りツアーでくるのが一番簡単で楽ですね。ガイドさんもいるし!

メンバーも打ち解けやすくて、問題児もおらずとてもよかったです。
もうちょっと英語力があれば会話にもまじれたのになあ。

チェンマイはバンコクと比べると相当にいなかでのんびりした街です。
そこからまた北部に上がってひたすら田園風景を眺めながら
ポツンと建てられた人工的な部族村を訪れ日常生活とは程遠い世界に多いに刺激をもらいました。

私が毎日都内で仕事してる間に想像を超えた生活をしている人たちが地球上にいること
タイの人たちだけでなくツアーで一緒だった人たちのこと
世界の広さを実感したのでした。
そして今、その広い世界が小さく感じられるくらい世の中はSNSやネットを通じて近くなってります。
カレン族の方が携帯を持っていることもしかり。
まったくすごい世の中になったものです。

そんなことをいろいろと考えながら、自分の小ささを痛感しながらの帰り道でした。
by koolkooly2 | 2015-02-16 16:19 | ■ TRAVEL

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