■ TRAVEL

Opus One Winery

GWのサンフランシスコ旅行記から。

やはり外せないOpus One Winery
カリフォルニアワインの代名詞のようなワインでございます。
お高いのですが・・・
東京では1本30000円はするかしらね?

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お値段のことばかり書いてもなんですが東京ばかりでなくもともとお高級なワインですので
テイスティング料も高いのです~
そして前回に訪れた時より倍のお値段になっていました・・・

ハードルはそれだけではなく、前まではふらりと立ち寄ることができたのに
事前予約まで必要になっておりました!
何気なくチェックしてみたらそんなシステムに変わったとのことで危なかったわー
いつもどおりひょいって行っちゃうところでした!

お値段はお高くなっていたけどその分量が増えたような?
そしてシェアOKとのことだったので1人分のテイスティングをシェアしていただきました。

午前中の一番乗りで行ったので人も少なくとびきりの開放感

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ワインを注いでもらったあとはいつもテラスに移動して広大なぶどう畑を眺めながらワインをたのしみます。
これはもう儀式的なもののように私たちのOpus訪問では決まっていること。

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テラスは貸し切り!
ここで爽やかなカリフォルニアの風に身を任せているとこの上ない幸福感がやってまいります。
私、ここにくるために生きてる!
私、ここに来るために頑張ってる!
そういう気持ちがこみ上げてきて叫んじゃいたい気分!

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そういう幸せを感じる場所があることがさらに幸せだーと思うのです。
今、日々頑張って働いてるのもまた何年か後にここにくるため♪

ワインも美味しい~
カリフォルニアのしっかりしたカベルネソービニョンの・・・
太陽の味がする大好きな大好きな風味。

でも正直言うと今回のはそこまででもなかったかな?
(たしか2010年)
それでも十分に美味しいし何より幸福感が美味しくしてくれます^^

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幸せなテイスティングを楽しんだ後は名残惜しいお別れの時間・・・
いつ見ても誉れ高いOpusのWinery・・・

値段が上がったのも、予約システムに変更になったのも
きっと質と格式を守るためなんだと思います。
有名になりすぎると大衆化されがちですからね・・・

それでもやはりOpusには気高く君臨していて欲しいです。

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この道を通って門をくぐります。
また、絶対に絶対に帰ってくる!と自分に言い聞かせて。

Opus One Winery
(予約はこちらから。日本語のご案内もございます)
by koolkooly2 | 2014-07-05 18:40 | ■ TRAVEL

Eat Well, Travel Often


by koolkooly2